永遠に試行錯誤

バイオリンレッスンとそれにまつわるよしなしごとを徒然に。

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coda

 一ヶ月超弾いていません;

 六年間毎日毎日、アホかと思う程弾き暮らしてきたのに;


 東京へ一時帰宅中です。
 明日にはトンボ帰りですが。


 一応今日、弾いてみましたが、一ヶ月弾いていないと何が退化するって、sevcikです。

 弓使いのバリエーションが全然できなくなってました;

 なんてこったい;



 現状、父の病状が劇的に変化(回復orその逆)するとも思えず、多分、当分レッスン再開は不可能です。
 もしかすると年単位で間があくかも;
 自分自身の身の振り方含めて色々考えなくてはならず、正直な所レッスンどころではなくなってしまいました。


 というわけで、このブログ、ここまでで一旦おしまいという事にしたいと思います。

 備忘録用に始めたわけですが、書く事で一応復習にはなってたかなあ……

 ブログ始めたおかげで交流出来た方もいらっしゃいましたし(ありがとうございました)。


 お世話になりました。


 いつかまたレッスン再開できることを祈りつつ。
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  1. 2011/11/09(水) 21:46:08|
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終止線

 昨日辺りから意外と涼しい、のでしょうか。

 しかし、何かすると暑いです。

 楽器を担いで歩くと汗でます。


 レッスン室で調弦を始めると、なかなかうまくいかず;
 こんな日も珍しい。
 Aは微妙な高さにどうしても合わせられず、ピアノの音色のせいかと先生がチューナーまで鳴らしてくださいました;
 やっと合ったと思ったら、D線はこれ以上ない程緩んでるし;

 出がけにちょっと弾いていったので、移動の時緩んだわけで。

 そんなに乾いているのか。


 1.sevcik
   No.29 39~50
   調弦に苦労したおかげか、最初に弾いた42が、大層響きがよく。
   先生に音色を誉められました。珍しい;
   他に46と47を弾いておしまい。

 2.kreutzer
   24番。
   オクターブ和音の練習だが。
   濁る濁る;
   一昨日の練習あたりからなんだかものすごく濁るようになったんだが。
   何故;
   先生「濁っているという事は、合っていないという事なので、都度止めて、音をきちんと取って練習してください」
   へ、へい;
   例えば1ポジから6ポジにスライドする時などが特にひどいと。
   ま、まあね;
   オクターブの幅ががっと狭くなるのに対応出来てないんです;

 3.brahms sonata opp.100 1st movement
   間奏毎に止めて、指使い、弓使い、音ずれ等チェックを受けつつ、最後まで一通り弾く。
   p20110924.jpg
   ここ、Dという記述まではG線のままで弾く;
   Bを2で取るよう指示があるので、1ポジで弾くのかと思って、EはD線で取ってました。
   んで、次の小節のGは2で取るフラジオだそう;

   「ピアノがあると全然違うんですけどね~」と先生おっさいまして。
   ええ、まあ、私もそう思います。
   「Iさん(毎年発表会で伴奏してくださるピアニスト)に弾いて貰える機会があるといいんだけど」
   ははは;
   そうですね。チャンスは次の発表会かな。
   次も参加できるなら、ですが。



 さて、次回のレッスンですが、ちと事情がございまして、未定となりました。
 月曜から暫く実家へ帰ります。

 出来れば、ずっと続けたいとは思っているのですが、今の所、先の見通しが全くつきませんで。

 こちらの更新も暫くは無いと思います。


 先日、「体調に限らず万全の状態でいられるって奇跡に近いのかも」と書きましたが。
 正しくそれを実感する事態となりました。


 まあ、暗くなっていても、何の解決にもなりませんので。
 ぼちぼちがんばっていこうかと思います。



 あ、わたくしは(一応)健康です。
  1. 2011/09/24(土) 18:44:04|
  2. レッスン
  3. | コメント:2

台風日

 首都圏は午後遅い時間からかなりな強風でございました。
 九州の台風並み。
 上京してきて初めてかも。
 雨はさほどでもなかったですが。

 皆様大丈夫ですか。
 他の地方の方もご無事でいらせられますでしょうか。

 友人が五時ごろ「避難させて」と電話してきましたが(地下鉄しか動いていなかった為)、結局途中で地下鉄も止まってしまい、未だに辿りついておりません;
 練習を中断して、慌ててざっと掃除しましたが、慌てる必要はなかったという;
  1. 2011/09/21(水) 20:45:55|
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脳内変換

 相変わらず;

 これクロイツェル24番。
 p20110911.jpg

 これブラームスのソナタ二番。
 p20110920.jpg

 gmoll→A-Dur。
 はい。
 フラット系の次にシャープ系を弾くと、案の定頭の中の音が変になる;


 ソナタの冒頭のFisをいきなり取ると、絶対Fになっている;;;;
 

 1ポジで音程を確認してから弾き始める始末;
  1. 2011/09/20(火) 21:20:40|
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ひとつひとつの音に

 ニュアンスをつけなさい、と私は昔ピアノの先生に教わった。
 とはいえ、「いったい、どうやって;」と途方に暮れたのだが。
 多分、タッチの差なんかにもっと気を配れという事だったんだろう。
 「そういう弾き方だと遠くに音が響かないよ」と言われた事もある。
 もっと深く考えるべきだったんだろうが、所詮子供;
 とりあえず「言われた通り」の弾き方で合格を貰ったような記憶がある。

 ○十年経って楽器が変わっても、言われている事は同じだったりする。
 ああ、デジャブ;

 でもね、大嫌いなヴィブラートを使うって事は音にニュアンスをつけるという事で。
 これを駆使できたら多分、昔ピアノで言われた事が実現できるんだろうなあ、と思う。
 出来るかどうかはおいといて(哀)。
 ピアノの時程、方法で途方に暮れるって事はない。
 多分「音を作る」楽器だからだろう。
 (「遠くに音を響かせる」のは弓使いかな)

 嫌いなんだけど。
 いや、本当に。
 こっぱずかしいんだけど。

 やるしかないのよねえ……


 どうやったら、このこっぱずかしさが払拭できるのだらう。
  1. 2011/09/19(月) 21:28:28|
  2. ビブラート嫌いじゃ
  3. | コメント:0
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プロフィール

i-hana

Author:i-hana
 ヴァイオリンレッスンの記録でもまとめようかと始めましたが。

 レッスン始めは2005年8月。
 2011年10月より休止中

 <現在のレッスン内容>
 ・SEVCIK SCHOOL OF VIOLINE TECHNIQUE OPUS1 PART1
 ・KREUTZER 42Etudes
 ・曲は都度先生と相談しつつ

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